フラワーエッセンスとは


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フラワーエッセンスによる癒しの方法は、イギリスのバッチ博士が、約80年前に確立しました。

 

でも、もともと古代エジプト等では、花についた朝露は癒しの力があることは、知られていました。

 

花にはそれぞれに、癒しのエネルギーがあるのですが、その癒しの力を水に転写させたものが、フラワーエッセンスと言えます。 

 

フラワーエッセンスは、人がネガティブな思いに傾いているときに、それを摂ると、その裏側のポジティブな思いに気が付かせてくれたり、バランスを取ってくれたりする、そんな作用をします。

 

(たとえば、恨み・嫉妬の裏側の感情が愛、というように)

 

人はなかなか、自分の感情の微妙な変化には気が付いてないものです。

 

なので、作用も人によっては、気が付きにくいかもしれません。

 

でも、エッセンスは、お日様が春の雪を溶かすように、優しく作用していきます。

 

人によっては一回摂っただけでも劇的に変化を感じられるかもしれませんし、その人にとって全く関係ない感情であれば、全く作用しないことがあります。

 

(反応は人によってさまざまです)

 

つまり、副作用がなく、安心して摂れる、ということでもあります。

 

でも、エッセンスを摂っても空振りして落胆しないため・・・

 

自分にとって関係のあるエッセンスを摂るために、それぞれのエッセンスの意味を、勉強会や本で学んで自分で選んだり、人に選んでもらう、という方法で、摂っていくと効果的であると思います。

 

 


どんな人に役立つか?


これは、すべての人に役立ちます。


フラワーエッセンスはエネルギーが作用するのもので、物質で作用するするのではないので、副作用がないので、赤ちゃんから、ご年配の方、あらゆる方、そして、人のみでなく、動物・植物にも使えます。


赤ちゃん、動物は、思い込み、思い癖とかがないので、反応がよい、と言われています。

大人でも、直感がいい人は、すぐ反応したりしますが、そうでなくても、フラワーエッセンスを使っていくことにより、自分の微妙な心の動きに気が付くようになり、自分自身の思い癖を取り外していって、勘がよくなったりすることがあります。

 

具体的には

 

疲れたとき

落ち込んだとき

介護や育児のストレス

仕事のストレス

人間関係の悩み

自己成長を望む人、自分を変えたいと思う人

自分の生まれた意味を知りたい時

断舎利にも!

一歩前進したい人に

 

というように、あらゆる場・人に使えます。


フラワーエッセンスで、できること、できないこと


断舎利にも使えると書いたものの、エッセンスをのんだからすぐに、魔法の杖をふるうように、パッパと物が捨てられるようになる、と期待されると、ちょっと、違います。


なんで、自分は物を捨てられないのか?とか、自分の心の奥を見つめる手助けをしてくれるのであって、主体はあくまでも、自分。エッセンスは、人生を歩く時の手助けをしてくれる杖のようなもの。

でも、使いこなせば、心強い杖ともなります。

 

だから、エッセンスをのんで、一か月以内に恋人を作れるか、といったら、それはないです(と、私は思っています。偶然では、あるかもしれないけど)。


でも、恋人と別れるパターンがあったりしたら、そのパターンを見つめて、次回は防げるかもしれないし、チャンスがあっても気づかない傾向があったら、エッセンスを摂ることで、色々なことに気づきやすくなるとか、そういうことで、人生を変えたり、恋人を作ることができるかもしれません。


摂り方


エッセンスのボトルに付いているスポイトから、口の中に3~4滴含み、摂ります。それを一日3~4回、摂ります。

 

(メーカーによって、多少違います)

 

緊急時以外、摂るときは、なるべく、心が落ち着いているときに取ります。朝起きたときとか、夜眠る前とか。

 

エッセンスは無意識の層に働きかけるので、そういった時のほうが、向いているのです。

 

忙しいと、なかなか一日四回とも、そうはいかないかもしれませんが、なるべく心がけてください。

 

飲み物に入れたり、スプレーにしたり、お風呂に入れたりして摂るということもできます。