介護や子育てに役立つエッセンス


フラワーエッセンスを学んでいて良かったな~、と思うこと


フラワーエッセンスを学んでいて良かったな~、と思うことは、色々あるけれど、
今つくづく感じているのは、母親の介護をしていても、苦痛に思わないこと。

認知症の母は夜中に起きたりするので、自分のペースで睡眠をとるということができず、私は慢性寝不足で、体力的にはつらいけど、精神的には、つらいと思わない。

でも、それも、母子関係を癒すフラワーエッセンスを何年かかけて摂ってきて、
嫌というほど、母への恨みつらみを見つめては徐々に手放しということを繰り返し、
母への怒りの量を、かなり手放してきたからであり、
それがなかったら、今は、母親に暴力をふるう、もしくは寸前の状態になっていても、おかしくないのでは?と思う。

なんせ、エッセンスを摂る前の私は、母への怒りを両手いっぱい抱えつつ、全然気が付かない状態だった。

この気が付かない状態というものが曲者で、
気が付いていたら、感情の暴発って、起こらないけど、
気が付いていないと、ちょっとしたことがきっかけで、カッとすることがあると思う。

自分の本当の心の状態を知って対応する現実と、
知らないで対応する現実は、
全然違う結果になると思う。

フラワーエッセンスを摂ったからと言って、私が愛にあふれた人になった訳ではないけれど、
自分の心の中の怒りを見つめては減らし(怒りの真の原因を知ると何故か怒りが溶けるようになくなる、もしくは減るということがあるのですよ~)
怒りがあまり出てこないので、介護が楽なのである。

(客観的に考えると、母は手抜きの子育て・家事をしてきたのに、私は介護に関して手抜きをしないから、不公平ともいえる。でも、感情的には不公平と思わない)

ということで、精神的な介護疲れ、子育ての疲れに悩んでいる人に、フラワーエッセンスを使ってもらいたいな~、と考えている。
ただ、即効性があるか?っていったら、何とも言えないのが残念ですが・・・
(フラワーエッセンスって、人によって反応が全然違うものなので)




影と向き合う・・・ブラックアイドスーザン


心理学の言葉で「影」という言葉があります。
「自分が認めたくない自身の側面」「自分が否定してきたもの」というようなことです。

その影を見つめる為のレメディーがFESのエッセンスにあります。

ブラックアイドスーザン。
日本名はオオハンゴンソウ。
ルドベキアのような、黄色の舌状花に茶色の筒状花。
色合いのコントラストが強く、茶色の部分が「影」を表しています。

反応が強く出る人によっては、精神的にきついことがあるそうですが(フラワーエッセンスは副作用はないというものの、良くなる前に、一時的に、状態が悪化するように見える、いわゆる好転反応と言われるものと似た状態になることがあります)幸か不幸か今まで何回か取ったことがあるのに、反応が出たことがありませんでした。

二ヶ月前に飲んだときも、ありませんでした。

が、今考えると、時間差で、一ヶ月前(つまりプチうつの時)にドワー、と出てきました。

母親と修羅場を演じてしまったのです。(注 2009年4月)
段々認知症の症状が進む母に対し、いつもは、ま、いいか、と思って見過ごせていたことに私が腹を立て、夜寝ている母親を見て、包丁で胸を刺して殺したら楽だな~、と思ったり、言うことを聞かない母に、声を荒げて脅して、言うことを聞かせようとしたり。

声を荒げて脅している時に、
「あれ、これって、忘れていたけど、子供のころに母親にされたことだな~。子供のころの私は、何もすることができなかったので身を潜めていたけど、実は恨んでいて、今やり返しているんだな~」と思いました。
幼い私は、傷ついていたんだな~と思い、自分の傷ついた心を癒さなくては、また母親に同じ事をしてしまうんだろうな~、と思いました。

同時に、幼い私は何もわからず母を恨んでいたけど、母は自分の思い通りに行かない子供に対してイライラして私を脅かしていたけれど、今の私の状態と同じだな~、と感じ、母が昔、私にしたことを一概に恨めないな~、と思いました。
(きっと子育てしている人は子供との関係で、同じようなことを感じるのだと思います。私は子供がいないのでわからないけど)

修羅場を演じるのは嫌だけど、忘れられていた母親との関係の問題が意識に浮上して、解決への糸口が得られた気がしました。
多分、意識にのぼってなかったら、ある日突然、母をグサッとやりかねなかったかもな~、と思います。

今日も、母親と喧嘩したけれど、インパチェンスの効果はまだ完全に出てないけれど、ちょっとづつ、改善できればな~、と思います。

ということで、初めてブラックアイドスーザンが効いて、やっぱり効くんだ~、と思った次第です。

 


子育てのイライラ


先日言うことを聞かない母親に対して、脅したり、殺意(本当に殺しはしないですよ~)を持ってしまったりしたので、つくづく子供を持っているおかあさんの大変さを感じました。

ということで、子育てに役立つエッセンスを考えてみました。

子供のやることがじれったくて、待っていられない。→インパチェンス

子供に対し、手をあげたり、怖ろしいことをしてしまうのではないか、自分が抑えられなくなるのでは?と感じる時。(私が母に殺意を持ったときみたいな感じ)→チェリープラム

子供に対し、イライラしたり、ひどいことを考える私は汚れている人間だわ、と考えてしまう→クラブアップル

月曜日の朝の憂鬱みたいに、子育てに気乗りがしないとき→ホーンビーム

でも、母を脅かした時に私が感じた「昔の母親に対しての恨み」を手放すことが、一番いいのかな~、とも思いました。

どういうことかというと、子供の虐待をする人びとの多くは自分も子供の時にやられている、ということです。虐待というほどのことをしてないとしても、なにかしら、イライラすることがあると思います。全ての人が当てはまるわけではないかもしれないけど、子供に対してのイライらの何パーセントかは、自分の子供時代に母親に受けた傷の反映が含まれているのではないかと考えました。

つまり、子供に対して怒るとき、子供の時にされたときの傷とか怒りが出て、何もない状態よりもプラスされた状態で怒ってしまう(勿論意識にはあがっていない)。
意識上で把握していないので、自分の子供に対しても、やりたくないと思っていても、手を出したり、そこまでいかなくても自分の理性で考えている以上の反応をしてしまう。

私が母を脅かしている時の潜在意識を再現すると、
「昔、私に、同じようなことをしたから、やられて当然でしょ!」
「やりかえしてやる!」

もちろん全ての人に当てはまるとは思わないけど、そこから子供に手をあげたり、怒っている、おかあさんの潜在意識を推測すると、
「私がやられたんだから、あなたもやられて当然よ」

もし、おかあさんが、手をあげたりするのを我慢すると、
「私は、母親にやられたのに、あなたは私にやられないで済むなんて、悔しい~」
と、ということで、よけいイライラ感が増えてしまうこともありえそうな気がする。

ということで、昔受けた傷を癒すと、自分以外の人に対して、そういう気分がなくなる、とか、少なくなるのではないかなと思う。

それに対しては、過去のショックを癒す→スターオブベツレヘム

これはとても大切だな~、と思いました。

過去のショックはというものは、暴力を受けてないとしても、人間である以上何かしら傷を持っているので、スターオブベツレヘムはだれにでも適用できる、ということで特におすすめです。


お子さまの夜泣きに


癒しフェアにヒーリングハーブスのフラワーエッセンスのブースに立つ事、今年で三回目(三年目←注 2011年8月時点)

昨日、二年前にも来て下さったお客様が、来てくださった。
覚えてくださったことも感激だけど、私のお客様に対してお勧めした花が、摂ってみてピンと来なかったことを、お客様の言葉で言うと
「そのころの私の気づきが足りなかったから・・・」と言って、くださり、再び感激!
心の中で、いやいや、二年前で、今よりも、もっと未熟だから、私の判断ミスもあるだろうし・・・と恐縮する。

今は一歳半のお母さまとなってらっしゃり、子育てのお悩みを抱えてらっしゃるとのこと。
子育て中、イライラしたりして自己嫌悪に陥るとのこと。

仕事柄(スクールソーシャルワーカー)育児放棄傾向の母親を見ているけど、そういう人に限って絶対そんな悩みを抱えず、責任を他人に押し付ける。

それに比べて、ちゃんと育児に向き合っている人ほど、上記の悩みを抱える人が多いので、なんたる矛盾。爪の垢を、もらっておけば良かった、と悔やまれる!
(これ読んでたら、送ってくださ~い)

昨日はヒーリングハーブスのブースにいたので、度忘れしていたけど、夜泣きや、疳の虫が強いお子さんには、FESのカモミールが、いいですよ~。