様々な悩みに役立つフラワーエッセンス&アロマテラピー


福祉の仕事をしていた時、あ~、この人に、このエッセンスを勧めたい!って思うことがたびたびありました。でも、そんなことしたら、職場にいられなくなる雰囲気なので、隠れキリシタンのごとく、のど元にある言葉を押し殺していました。

 

私の兄は発達障害と思われる(現在使われていないDSM-IVを当てはめるとアスペルガー障害ではないかと思われる)性格が引き金になり精神を患っていますが、私は、子供の時、きょうだい児(障がい児の兄弟は、両親の注意が障がい児に向く為、様々な精神的葛藤を持つことが多い)として、自覚はしなかったものの、生きにくさを感じてました。

 

両親は兄の事で、しょっちゅう喧嘩をしていました。

母親はヒステリックに怒るは、父親は暴力的に怒るはで、家の中は、安らげませんでした。

 

なので、人前ではひょうきんで明るかったものの、本当はくよくよしたり、落ち込みやすく、生きにくさを感じていました。

 

まあ、そういった傾向が、社会福祉の世界や、フラワーエッセンスに興味を向けさせるきっかけになったのだから、今となったら、ありがたいものです。

 

でも、そう考えるようになるまでには、いろいろな過程あったので、これが、私の「フラワーエッセンスを親子・人間関係の悩みに活かす」という、人生のテーマになっているわけです。

そして、フラワーエッセンスで家族関係の癒しを、あらかた終えた頃(今でも全て癒されたわけでは二と思います) 、両親の介護に突入。

 

でも、若いころは、想像するだけで気が重くなっていた両親の介護も、実際介護する頃は両親のことを許せるようになっていたので、スムーズにできました。

(こどもの頃、親が年取ったら、復讐しようと考えていたのに)

 

ということで、フラワーエッセンスは、親子関係、人間関係、介護の悩みにも対応できると、身を持って感じています。 

 

また、アロマテラピーは最近学校を卒業しましたが(使用歴は長いけど)、学べば学ぶほど、介護に役立つと実感しました。

ここ最近、認知症とアロマの関係がクローズアップされましたが、それだけにとどまらず、いろいろ使えます。

ということで、介護相談の仕事をし、両親の介護をしてきた私にとって、これもライフワークとなりそうです。